不動産投資は物件が大切|オーナーになるなら賢く学ぼう

住宅

不動産への投資

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投資商品の中で、不動産投資は、最近人気となっています。株式やFxのように、元手がゼロになったり、損をするリスクが少なく、預貯金よりも大きな利益(リターン)が得られる可能性が高いからです。不動産投資をする上で注意する点は、その不動産の将来性です。マンションなりアパートなどの立地と、その地域の今後を考える必要があります。例えば、高齢化が進む地域では、学生用のアパートやマンションは、今後の需要が見込めません。むしろ高齢者用の介護施設や住宅のほうが、ニーズがあります。また、今後その地域の開発が進んで地価が上昇し続けるかということもポイントとなってきます。例えば、首都圏では、ほぼ確実に地価が下がらず、人口も減らないことが予想できます。

不動産投資においては、どのようなタイプの不動産に投資するかも重要になってきます。例えば、都市圏では、独身世帯用のワンルームマンションが人気となります。繁華街では、一階に店舗のあるマンションや、テナントも人気となります。都市郊外では、高層マンションよりも、二階建てのメゾネットタイプが人気となっています。メゾネットでは、二階建ての戸建を横に何軒かつないだ形態の住居なので、集合住宅で一番気になる階下への騒音の問題がないからです。高層マンションよりも安価で建設でき、首都圏よりも地価も安く、人気があるので空室になるリスクも少ないのです。このように、不動産投資では、今後の動向や、地域の特色をよく研究して不動産を選ぶことが重要となってきます。